僕が海外で使っている簡単な英語フレーズ

ちゃんと英語を勉強したことがない日本人でも、3日で覚えられて外国人と楽しく過ごせるようになれる

クレームをつけられて、「それは私の責任じゃありません」と否定する時の英語フレーズ It's not my fault.

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ホテルに泊まってチェックアウトする時に、ホテルから追加料金を請求されることがあります。

冷蔵庫のミニバーから何かを飲んだり食べたり、美品を破損したりといった場合です。

 

でも飲んでもいないミニバーの料金を間違って請求されたりすることもあります。

元々汚れていたシーツを自分が汚したかのように言われて請求してくることもあります。

そんな時、英語力が低くて、英語で交渉するのが嫌な人は面倒だから払ってしまったり、とにかくNo,No,No,だけ言ってそんなお金は払わないという意思表示をしようとか思うかもしれませんが、

It's not my fault.

と、一言言っておくともっと伝わると思います。

ホテルで飲んでないのに、水のボトルが2本あったはずなのに1本しかないから、1本の料金を払えと言われたり

予約しておいたランクの部屋をホテル側がオーバーブッキングしていて、代わりにアップグレードするから、その差額を払え、なんて言ってくるホテルもあったりします。
そんな時は、差額を払う必要はなく、責任はホテル側にあるので、It's not my fault.I don't have to pay.と言って拒否しましょう。

逆にダウングレードされた時も、It's not my fault.と言って、元々の料金とダウングレードされた部屋の料金を確認して、その差額の金額を割り出し、その金額を Could you pay me back ~? と要求しましょう。

 

料金を計算しないで Could you pay me back money ? とだけ言ってしまうと、宿泊をキャンセルしたいのかと思われるかもしれないので、細かく説明する英語力がない人は、料金を指定して、その分を返金してくれ、と伝える方が確実です、

 

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